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名刺・はがきカッター「カットマン」シリーズ
ポストカード貼付け機「ハリアー」
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「故障だ」と思われた際には、まず以下の各項目をチェックしてください


【カットマン】編

【ハリアー】編



電源をONにしても、表示窓も数枚LEDも点灯しない
原因
処置
電源コードがコンセントまたは機械の電源コード差込口から抜けている
きちんと差し込んでください
上部カバーが開いていませんか?
上部カバーを閉じてください
余白箱がきちんと収まっていますか? 正しくセットしましょう
※以上がいずれもOKでも点灯(通電)しないときは、故障です


スタートボタンを押しても、用紙が給紙されない
原因
処置
給紙台カバーが開いていませんか?
きちんと閉めて下さい
給紙台がきちんと装備されていますか?
取扱説明書のP6の5-2
をご参照下さい
用紙寸法(A4=210×297mm)が大きすぎて、給紙台ガイドにつっかえていませんか? 正しい寸法の用紙を
ご使用下さい
用紙先端のカールが大きすぎる、または下向きカールではありませんか? 用紙を手直ししてから、
再度セットして下さい

プリントアウトの直後に裁断していませんか?

時間をおいてから
もう一度裁断して下さい
ピックアップ・ローラが磨耗しすぎていて、用紙をピックアップできない 交換してください
※以上がいずれもOKでも点灯(通電)しないときは、故障です


用紙が、2枚、3枚一度に給紙される
原因
処置
作業環境の湿度が低すぎて、静電気が発生している
加湿をして下さい
静電気のため用紙が互いにくっついている
紙をよくさばき、静電気対策を
してから裁断して下さい
余白箱がきちんと収まっていますか? 正しくセットしましょう
※以上がいずれもOKでも点灯(通電)しないときは、故障です


刃物が部分的に切れなくなった
原因
処置
異物を切った場合
ユニットの交換が必要です
※以上がいずれもOKでも点灯(通電)しないときは、故障です


切り口がケバ立ってきた(刃物ユニットの交換時期です)
原因
処置
名刺の長辺がケバ立っている
カッターユニットを交換
名刺の短辺がケバ立っている
スリッターユニットを交換
余白箱がきちんと収まっていますか? 正しくセットしましょう
※以上がいずれもOKでも点灯(通電)しないときは、故障です


カット寸法が不ぞろい(±0.2mm以上)
原因
処置
用紙にカールなどの曲がりが大きすぎて、搬送不良
カールを手直しして下さい
静電気の制御が不十分 取扱説明書P7の5-4をご参照下さい
用紙の磨耗抵抗が大きすぎて、搬送不良 取扱説明書に従って下さい
出力直後でシリコンオイルが付着している 時間を置いてからもう一度裁断して下さい
給紙台がきちんと装着されていない 取扱説明書P6の5-2をご参照下さい
※以上がいずれもOKでも点灯(通電)しないときは、故障です


カットの寸法はよいが、印刷位置が不ぞろい
原因
処置
規定面付どおりに印刷されていない
規定面付どおりに印刷してください
プリンターの設定が正しくない
取扱説明書P4の4-2をご参照下さい
※以上がいずれもOKでも点灯(通電)しないときは、故障です


できた名刺が名刺受箱でみだれる
余白が余白箱の中でアバレすぎる
原因
処置
静電気がたまっている
アースを取って下さい
加湿器をご使用下さい
用紙の比重が軽い 当社の認定紙、推奨紙を
ご使用下さい



操作パネルの表示窓が操作通りにならない
故障です



異常な動作
原因
処置
外部からのノイズによるマイコンの異常です
一旦パワースイッチをOFFにし、操作パネルのランプが全て消灯したのち5秒後再度ONにする(マイコンのリセット操作)
瞬時電圧低下では? 取扱説明書に従って下さい
1つの電源からたくさん使用していませんか? 取扱説明書に従って下さい
※リセットしても同じときは、故障です
【不適当なはがき】
1.インクジェット用」官製はがき
2.厚さが規格(0.2mm〜0.25mm)外
3寸法が規格(100mm±0.5mm×148mm±0.5mm)外
4.寸法が不ぞろい(ばらばら)
5.コシがない
6.直角でない
【不適当な写真】
1.厚さが規格(0.14mm〜0.21mm)外
2.寸法が規格(102mm±0.5mm×149mm+1mm)外
3.寸法が不ぞろい(ばらばら)
4. 直角でない
5.その他、カールが強い、表面がベトベト
 
以上のものはご利用頂けません

テープにはがきがくっついて前に出て行く
写真・はがきの貼り合わせ位置がずれる
はがきがテープに巻き込まれる
原因
処置
設定1・2・3の数値が変わっている
工場出荷時に戻す
テープカセットの巻き取り不良
ピンチローラに付着した糊を除去して下さい
テープボビンの回転がシブイ テープボビンの留めネジをしっかりして下さい
はがきの寸法が小さい 設定3のオーバーラップ値を調整して下さい
はがきのコシが弱い(私製はがき) 推奨私製はがきを使用して下さい
インクジェット用はがきを使っている 使用できません
はがき水平板の先端が下がっている 先端を水平より少し上向きにして下さい
テープが冷えすぎている 25℃位まで温めて下さい


はがきと写真が平行に貼れない
原因
処置
はがき・写真が直角になっていない
直角になったはがき・写真を使用して下さい
はがきオーバーラップがゼロ、あるいはマイナスになっている
設定3のオーバーラップ値を調整して下さい
長辺寸法が基準寸法(149〜150mm)外である
使用できません
出力した写真が平行四辺形になっている 使用できません

写真がカールしている
@ペーパーが長期在庫品である(巻きぐせカール)
Aミニラボの乾燥温度が高い(ヒートカール)
Bミニラボの乾燥温度が低い
  (印面がベタ付き給紙不良となる)

@
使用できません
A・B
ミニラボの保守サービスを依頼してください
天板を開いて作業している 上部に強い光源がある場合、光学センサーが誤動作を起こします
ハガキや写真を給紙台に乗せる際、無理やり奥に押し込んでいる 重送の原因となるのでおやめ下さい
ハリアー用両面テープを低温下で使用している 25℃以上の環境下でご使用下さい
宅配便でお届けしたテープは冷蔵庫で保管した状態と同じです。2〜3時間温風に宛ててからご使用下さい
ハガキ・写真ペーパーガイドがきちんと装着されていない
スナップラッチ(黒いプラスチック製の止め具)がゆるんでいる
取扱説明書14〜16ページ
「ハリアーQ&Aと使い方のコツ」
をよくお読みになってご利用下さい
テープを緩ませているか、ゆがめて装着している 取扱説明書14〜16ページ
「ハリアーQ&Aと使い方のコツ」
をよくお読みになってご利用下さい
オーバーラップが足りないかマイナスになっている 取扱説明書14〜16ページ
「ハリアーQ&Aと使い方のコツ」
をよくお読みになってご利用下さい
ぐらついた設置代の上で操作している 取扱説明書14〜16ページ
「ハリアーQ&Aと使い方のコツ」
をよくお読みになってご利用下さい


はがきが斜めに給紙される
原因
処置
はがきのサイズが規格外
規格内のはがきを使用して下さい
はがきの搬送路に糊や異物がある
取り除いて下さい


写真が斜めに給紙される
原因
処置
写真の素材が変わった薄い
設置時と同じ写真を使用して下さい
写真のサイズが規格外 規格内の写真を使用して下さい
写真のカールが大きすぎる できるだけ矯正して下さい
写真の直角が出ていない ミニラボ機を調整して下さい
はがきの搬送路に糊や異物がある 取り除い下さい


製品の直角がでない
原因
処置
長辺スリッターの入口幅寄せ板バネの調整不良
製品をゲージストッパーにきちんと押し付けるように調整して下さい
ゲージストッパーの調整不良
長辺スリッターに製品がまっすぐ入るように調整して下さい
はがき・写真がななめに給紙されている 現象3および4をご参照下さい
製品の搬送路に糊や異物がある 取り除いて下さい


切りくずがきちんと落ちない
切りくずが製品と一緒に出てくる
原因
処置
カッター用シリコンオイルの不足オイルパッドが丸刃から離れている
オイルを補給してオイルパッドを丸刃にきちんと押し付けて下さい
スリッターユニットの位置が不適切 天地左右がほぼ均等にカットされるように調整して下さい
写真のサイズが小さい 寸法規格内の写真を使用してて下さい
余白箱に切りくずがたまりすぎている 100枚処理ごとに捨てて下さい


製品のカット面がガサガザ
カットされずに出てくる
原因
処置
スリッター刃の磨耗
スリッターユニットを交換
<出張メンテナンス>
プリンターの設定が正しくない
正しく設定しましょう


製品の同じ所に空気が入る
原因
処置
写真がカールしている
20〜30分で消えます



写真のカドが折れる
原因
処置
カールが大きすぎる
できるだけ矯正して下さい
写真のサイズが規格外 規格内の写真を使用して下さい
給紙ローラの汚れ 糊の付着 取り除き清掃して下さい
写真の材質が変わった 薄い 設置時と同じ写真を使用して下さい
製品の搬送路に糊や異物がある 取り除いて下さい



写真・はがきが給紙できない
原因
処置
カールが大きすぎる
矯正して下さい
給紙ローラのよごれ、紙粉やほこりの付着 清掃して下さい
用紙が互いにくっついている よくサバく、写真は表面がベトつかない様乾燥温度を上げる等してしっかり乾燥させて下さい
用紙のサイズが規格外 規格内の用紙を使用して下さい
紙づまりや異物が残っている 完全に取り除いて下さい



両面テープが曲がる・切れる

原因
処置
テープボビンの回転が渋い
テープボビンの留めネジをしっかりと締めて下さい
テープボビンがテープカットに正しくセットされていない 斜めにならないように正しくセットし、必ずストッパスプリングで固定して下さい
ピンチローラーに糊が付着している 除去して下さい
はがきが斜めに給紙されている 現象3をご参照下さい
はがきが波打っていたり歪みがある 正常なはがきに取り替えて下さい



正常動作中に突然エラーが出て止まる

原因
処置
静電気によるノイズが発生している
アースを確実に接続して下さい



エラーE-01が発生した場合

原因
処置
テープ残量があるのにエラーE-01が発生する大半の原因は、テープボビンを止めているボルトが緩んでいることです。
@ テープカセットを本体から外して下さい
 
A 押さえバネを外し、テープをそっと上に持ち上げボルトの状態を確認してください
 
B ボルトが緩んでいたら、手で締め直して下さい。更にドライバーで一周だけ回して下さい(何周もまわすと、プラスチック製のボビンは割れてしまいます)
 
C 本体の電源を入れてテープセンサー(S0)に指を近づけて下さい。その際、赤灯が点滅すれば正常です。なお、点灯、点滅しなければセンサーの異常ですので、保守サービスをご利用下さい





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